【初心者必見!】今さら聞けない!?CBDの基本!




こんにちは!GEISHA BRANDの髙橋です!

今回は「【初心者必見!】今さら聞けない!?CBDの基本!」についてまとめました。




この記事を読んでわかること。↓↓↓

・CBD基本情報

・CBDとTHCの関係

・CBDの特徴的な作用

・CBD が治療効果を有する可能性のある疾患の概要

です。



それでは本題に入っていきます!

CBD基本情報



名称:カンナビス・サティバ

日本語名:大麻草

カンナビノイドは、炭素数 21 の化合物で、 113 種類あります。

その中でも、よく知られているのは、マリファナの主成分で有名な THC (テトラヒドロカンナビノール)と精神作用のないCBD (カンナビジオール)です。

THC 及び CBD は、 1960 年代にイスラエルの化学者メクラム氏によって発見され、ポリフェノール構造をもちます。

CBDとTHCの関係

・両方ともカンナビノイドです。

・THCは中枢神経を麻痺させる効果がありますが、CBDにはありません。

逆に、THCのそういう効果を治癒させる効果があると言われています。

・CBDが体内でTHCに変化することはありません。

・二つ目を除けばTHCとCBDは類似の効果を持つと言えますが、THCの方が低濃度でそういう効果をもたらします。

THC (テトラヒドロカンナビノール)

・精神作用がある

・花穂や葉に多く含まれる

・日本では規制の対象となる

説明

テトラヒドロカンナビノール(英: Tetrahydrocannabinol)略称THCはカンナビノイドの一種。多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬

大麻樹脂に数パーセント含まれ、カンナビジオール (CBD) と共に大麻(マリファナ)の主な有効成分。

全身に存在するカンナビノイド受容体に結合することで薬理学的作用を及ぼす。(Wikipediaより)

CBD (カンナビジオール)

・精神作用がない

・主に成熟した茎から抽出される

・茎及び種子から抽出された製品は日本では規制の対象外

説明

カンナビジオール(Cannabidiol)略称CBDは、麻に(薬用の大麻以外にも)含まれる、少なくとも113あるカンナビノイドのひとつ。

主なフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもある。

アメリカで商品名エピディオレックスで医薬品として承認された製品もある。

多くの試験から良好な安全性の特徴、忍容性があり、テトラヒドロカンナビノール (∆9-THC、以下THC) のような典型的な効果(精神作用)はなく、乱用、依存、身体依存、耐性はみられない

CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされている。(Wikipediaより)

CBDの特徴的な作用

1.CBDは摂取時にTHCから、より強力な11-OH-THCへの代謝を阻害する。

2.不安、空腹、鎮静などのTHCの負の副作用の一部を軽減する。

3.CBDの消化管からの吸収は不規則で、生物学的利用能が初回通過効果のために6%程度と推定されている。

4.CBDはTHCの効果を減少させ、または拮抗するかもしれないことが示されている。

5.腫瘍細胞には影響があるが、非腫瘍細胞には影響が見られない。

6.P-450タンパク質に影響する可能性は否定できない。

7.CBレセプターへのリガンド作用だけでなく、アナンダミドの再取り込みの遮断とその酵素分解の抑制

CBD が治療効果を有する可能性のある疾患の概要

疾患

効能

アルツハイマー病


​in vitro 及び in vivo のアミロイドβ蛋白(Aβ)惹起性の神経炎症及び神経変性反応における抗炎症性、抗酸化性、抗アポトーシス性

パーキンソン病


ドーパミン作動性損傷の減衰(in vivo); 神経保護; 精神症状評価の向上とアジテーション(不穏・興奮)、患者における悪夢と攻撃的行動の減少

多発性硬化症


​マウスにおける EAE(実験的自己免疫性脳脊髄炎:Experimental autoimmune encephalomyelitis)改善の徴候、抗炎症性と免疫調節特性

疼痛


​他の治療法に効果がみられない(薬剤抵抗性のある)神経因性疼痛を患う患者における鎮痛作用

精神障害


統合失調症の動物モデルにおける行動変化及びグリア(神経膠)的変化の減衰; ケタミン誘導性の症状に対する抗精神障害特性

不安


筋緊張、不穏状態、疲労、集中困難の減少、不安とストレスのげっ歯類動 物モデルにおける社会的相互行為(他の個体との関わり)の向上; 患者にお ける社会不安の減少

抑うつ


抑うつのげっ歯類遺伝モデルにおける抗うつ作用

ガン


広範囲に及ぶがんの種類における抗増殖及び抗浸潤活性; オートファジー介在性がん細胞死の誘発; 化学予防作用

関節リウマチ


動物モデルにおける TNF-αの抑制

炎症性腸疾患と

クローン病

in vivo 及び ex vivo におけるマクロファージ動員及び TNF-α分泌の抑制;クローン病患者における疾患活性指数の減少

心血管疾患

in vitro 及び in vivo における抗酸化及び抗炎症特性を通した梗塞サイズの減少


最後に

どうだったでしょうか?今回まとめた記事がCBDの基本となる部分です!さまざまな情報を理解し、安心してCBDを使用していきましょう!


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