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CBDやCBDオイルは集中力を高める!?

更新日:2022年12月30日



みなさんこんにちは、GEISHA BRANDの髙橋です!

CBDやCBDオイルには、集中力を高める効果があると言われています。

今回のG-MAGAZINEでは、CBDがどのように集中力を高めるのかを解説しました!

さらに、集中力を高めるためにどのようなタイミングでCBDを摂取したらよいかを摂取方法別に説明しています。CBDのおすすめ製品も紹介しているので是非ご購読ください。


CBDやCBDオイルはどんなもの?

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草の茎や種子などから抽出される成分で、CBDオイルとはCBDをオリーブオイルなどのベースオイルに溶かしたCBD製品です。

CBDは健康維持や治療などに効果があると考えられていて、現在世界中で注目されている化合物ですが、その一方でCBDが大麻の成分の一つであることからCBDの使用に抵抗を感じるという声も実際にあります。

大麻と聞くと、気分がハイになったり陶酔したりという精神活性作用が連想され、CBDにも同じような作用があるのではないかと不安になるからでしょう。

しかし、CBDは精神活性作用は一切なく、むしろ安全性が高い成分として知られています。

大麻草の精神活性作用は、THC(テトラヒドロカンナビノール)という大麻草の葉や花穂などから抽出される成分の作用です。

CBDはTHCとは全く違う化合物であり、もちろん合法ですので安心して頂ければと思います。


CBDやCBDオイルに集中力を高める効果はある?

集中力があるかどうかは、脳内のドーパミンの濃度が関係しています。

ドーパミンは快感や多幸感、意欲などを感じさせる物質で、注意力や集中力が低い人は脳内のドーパミンの濃度が低いことが分かっています。

集中力を上げるためには、脳内のドーパミン濃度を上昇させることが必要なのですが、上昇させすぎてしまうと集中力が逆に下がってしまうため、適度に上昇させることが必要です。

CBDやCBDオイルは、脳内のドーパミン受容体に直接作用することで、脳内のドーパミン作用を高めることができ、同時に余分なドーパミンの作用を鎮めることもできます。

つまり、CBDやCBDオイルは、脳内の適度なドーパミンの効果を維持することで集中力をアップすることができるということです。

またCBDは、不安感や幸福感を調節するセロトニンの作用を促進する働きもあることから、CBDを摂取することによって、ストレス軽減や睡眠の質の向上も期待できます。

さらにCBDは、睡眠不足やストレスにさらされたときに体内で作られたコルチゾールによるストレス作用を減少させる作用もあります。



CBDやCBDオイルを摂取する効果的なタイミングは?


集中力を高めたいときに、どのようなタイミングでCBDやCBDオイルを摂取するべきか見ていきましょう。

CBDやCBDオイルを効果的に摂取するタイミングは、どのようなCBD製品を摂取するかによっても変わってきます。



経口摂取の場合

CBD入りのグミやチョコレートなどのCBDエディブルや、CBDカプセルは口から入れて飲み込むことになるため、経口摂取になります。

CBDを経口摂取した際、効果が出るまで30分~2時間程度かかると言われています。

そのため、理論的には仕事や勉強で集中力をアップしたい時間帯の30分~2時間ほど前に摂取すればよいということになります。

ただし、学校や職場など場所によってはチョコレートやグミの持ち込みを禁止されていることがあるため、家を出る前に摂取しておいた方が良い場合もあります。

CBDエディブルの効果の持続時間は最大12時間と長いため、早い時間に摂取しても十分に日中の集中力が上がることが期待できるでしょう。

また、CBDカプセルも持続時間が4~6時間と比較的長いため、午前中の集中力を上げたいなら朝起きてすぐ、午後の集中力を上げたいならお昼休憩に摂取すると、TPOを気にせずに摂取できます。

ちなみに、集中力をすぐに上げたいという場合は、CBDカプセルを空腹時に摂取してみてください。空腹時はCBDの発現時間が早まり、30分以内に効果を実感できる可能性があります。

ただし、空腹時は食後などに摂取するときと比べて効果が感じにくい場合があるので、そのような方は食事中や食後の摂取をおすすめします。

舌下摂取の場合

CBDオイルの摂取は、体内への吸収率が高い舌下摂取が一般的です。

CBDを舌下摂取する場合、効果が出るまでの時間は15分~1時間、持続時間は4~8時間となっています。

舌下摂取は慣れていれば手軽に摂取できますが、舌の下側にオイルを垂らさなければいけないことから人目が気になる場所では摂取が難しいということも考えられます。

舌下摂取も経口摂取と同じように持続時間が長めなので、午前中の集中力を上げたいなら朝起きてすぐ、午後の集中力を上げたいならお昼休憩に摂取するのがよいでしょう。

吸入摂取の場合

CBDリキッドを使いCBDを吸入摂取する場合の効果の持続時間は、30分~1時間です。

集中したい時間が1時間程度の時には吸入摂取は実用的かもしれませんが、それ以上の長い時間集中したいときには吸入摂取は向かないと言えるでしょう。

効果が出るまでの時間は数秒~10分なので、集中したい時間の直前に摂取することをお勧めします。



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