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【CBD摂取方法】メリットや効果が出るまでの時間を解説。



みなさん、こんにちはGEISHA BRANDの髙橋です!今回はCBDの摂取方法の種類と摂取するメリット、効果が出るまでの時間について解説していきます!それではどうぞ!


CBDの摂取方法は様々あります。具体的な摂取方法は以下になります。↓

  • 経皮摂取

  • 経口摂取

  • 舌下摂取

  • 吸入摂取


それぞれのメリット・デメリットや効果が出るまでの時間、持続時間、やり方などを解説していきます。


経皮摂取

CBDオイル製品の中にはローションや軟膏、経皮パッチの形で販売されているものがあり、直接皮膚に塗布したり貼付したりすることでCBDの効果を期待します。

CBDの経皮摂取のメリットは、皮膚の毛穴から経皮吸収させるため、CBDが直接血液中に到達することがないことから、局所的な痛みの緩和にはとても優れていることです。

デメリットは全身作用がないため、全身のリラックス効果や慢性的な症状の緩和は期待できないことが挙げられます。

経皮摂取したCBDの効果が出るまでの時間は最大2時間で、効果の持続時間は5時間以上です。また、経皮パッチは24~48時間効果が持続します。


経口摂取

経口摂取は、医薬品や食品のようにCBDオイルやCBDカプセル、CBDが入った食品などを口の中に入れて飲み込んだり食べたりする方法です。

経口摂取のメリットは、特殊な器具やスキルが必要なく手軽で簡単にCBDを摂取できるということが挙げられます。

デメリットは、CBD製品を摂取した後、消化管や肝臓を通るときに消化や解毒分解などが起こるため、実際に血液内に吸収されるCBD量が6~20%と少ないことです。

また、経口摂取したCBDの効果が出るまでには30分~2時間と時間がかかることもデメリットの一つです。

経口摂取されたCBDの効果の持続時間は、4~6時間、またCBDを含んだ食品であるCBDエディブルでは最大12時間効果が続きます。


舌下摂取 舌下摂取は、舌の下にCBDオイルを垂らし、舌の裏側を90秒から2分間CBDに接するように維持して摂取する方法です。

CBDオイルすべてが舌下から吸収されるわけではないため、時間が経っても口の中にオイルが残ります。残ったオイルはそのまま飲み込みましょう。

舌下摂取のメリットは、吸収率が13~35%と経口摂取と比べて高いことです。

CBDが舌の裏側に存在する太い血管から直接吸収されるため、ほとんどのCBDが消化管や肝臓を通過する必要がなく、消化・分解されにくいからです。

また、効果が出るまでの時間も15分~1時間と経口摂取に比べて早いこともメリットとして挙げられます。

CBDの効果の持続時間は、4~8時間と比較的長いです。

舌下摂取のデメリットは、摂取するときに経口摂取に比べて最初は少し難しく感じるかもしれないということです。


吸入摂取

吸入摂取は、電子タバコやアークペン、気化器など特殊な器具を使って、CBDを気化させて直接肺に吸収させる方法です。

この方法のメリットは、CBDを直接肺が吸収するため、他の方法よりも速くCBDを吸収することができ、数秒~10分で効果を発現することができることです。

また、吸収率が34~56%と高いことから、吸入摂取はCBDを摂取する最も効果的な方法の一つとしても知られています。

デメリットは、吸入摂取をするにはアークペンなどの機器を購入することが必要なことや、吸入摂取は効き目が速い反面、効果の持続時間が30分~1時間ほどしかないということが挙げられます。

舌下摂取や経口摂取に比べて効果が早く消えてしまうので、長時間の効果を期待する場合には吸入摂取はお勧めできません。



CBD製品の選び方は?注意点はある?

CBD製品を選ぶ際に気をつけるべきことは、CBDが含まれていなかったり、有害物質が含まれている製品をできる限り避けるということです。

CBD製品のほとんどは海外から輸入されたもののため、品質が疑わしいものも残念ながら存在しています。

そのため、CBD製品を購入する際は、信頼できる業者かどうかを確かめたり、ラベルの表示をよく読んだり、インターネットでの検索をして口コミや記事などをよく読んだりすることが大切です。

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