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【合法】CBGとは一体何?効果・効能・おすすめ摂取タイミングについて解説

みなさんこんにちは、GEISHA BRANDの高橋です。

今回は、CBDと同じく注目を浴びているカンナビノイドの一つであるCBGについてご紹介していきます。最近、CBDとは異なる効果や効能を持つとされ、健康への影響が注目されています。この記事では、CBGの基本的な知識、その効果と効能、おすすめの摂取タイミングについて詳しく解説していきます。

G-MAGAZINEではこういったカンナビノイドの解説などを行っております。他にも記事が多数ございますのでこちらから閲覧ください。


本記事の目次

1.CBGとは?

2.CBGの効果・効能

3.CBGは精神作用がある?

4.CBDとCBGの違い

5.CBGの副作用

6.CBGのおすすめ摂取タイミング



1.CBGとは?



基本的な知識 CBG(カンナビガロール)とは、大麻植物から抽出されるカンナビノイドの一種です。

未加工の麻にはCBGの酸性型であるCBGA(カンナビゲロール酸)が 含まれており、これはカンナビノイドの大元の化合物です。 このCBGAが熱にさらされるなどで脱炭酸というプロセスを通し、CBGへと変わります。 大麻草が成熟していくにつれてほとんどのCBGはCBDとTHCに変換されるため、成熟後の大麻草には1%程度しかCBGは含まれていないといわれています。なのでかなり希少とされているカンナビノイドです。

CBGが発見されたのは1960年代になります。

CBGに関する海外の文献記事はこちら

大については禁止されているところが多いため十分な研究がされていませんが、CBGは慢性疾患、老化、自己免疫疾患に関連するさまざまな症状の改善をしてくれる可能性があります。


2.CBGの効果・効能

CBGには下記のような効果・効能があるとされています。


1.抗菌・抗真菌作用

2.抗炎症作用

3.乾癬への有効性

4.神経保護効果

それぞれ解説していきたいと思います。


2-1.抗菌・抗真菌作用

・・・研究では、抗菌・抗真菌作用が強力であり、抗生物質が効かない細菌株にも効果があることが示されました。これにより、スキンケアとして使用することでニキビ治療に有効であると考えられます。さらに、肌細胞の水分保持にも効果的であることが別の研究で示されています。

CBGの研究についてはこちらから



2-2.抗炎症作用

・・・CBGAには強い抗炎症作用があり、 特に炎症性腸疾患に有効です。


2-3.乾癬への有効性

・・・皮膚には多くのカンナビノイド受容体が存在し、そのためCBG、CBDなどのカンナビノイドは皮膚疾患の治療に有効であると考えられています。特に、CBGはケラチノサイトの増殖を抑制するため、乾癬の治療に役立つとされています。さらに、乾燥肌に対しても皮膚の乾燥を改善する効果があり、有望な治療法とされています。


2-4.神経保護効果

・・・CBGはハンチントン病に対して有望な効果を示す神経保護効果があり、その研究が進行中です。さらに、骨の成長促進や緑内障治療、鎮痛作用など、様々な疾患に対する効果が期待されています。また、CBGはCB1受容体に作用し、THCの精神作用を中和する効果があります。また、内因性カンナビノイドである「アナンダミド」の増加を促し、食欲、睡眠、気分、免疫系などの広範な身体機能の調節に役立つとも言われています。



弊社ではそんなCBGを含んだカンナビノイド製品を販売しております。

CBGが気になった方は是非購入を検討してみてください。

下記がCBGが含まれる製品になります。